自家製黒にんにく

黒にんにくは自分でも作ることができますが、経験者としては黒にんにくを作る手間暇を考えると、自分で作るよりも通販購入した方が間違いなく便利です。

自家製黒にんにくは経済的?

黒にんにくは、テレビやラジオなどのメディアでも取り上げられるほど大きな注目を集めている健康と美容に高い効果も持つ食品です。

黒にんにくに含まれる有効成分のなかでも、アルギニンやアミノ酸の含有量はとても多く、黒にんにくがもたらす様々な効果の要因ともなっています。 そんな黒にんにくは、無加工の黒にんにくはもちろん、サプリメントなどの商品も販売されていて、どれも人気を集めています。

実は、そんな黒にんにくは、一般にスーパーで売られている白にんにくからも作ることは可能です。 実際にインターネットなどを見てみると、黒にんにくの作り方を公開しているサイトもあるほどです。

お店で売られているにんにんくは、それほど値段も高くありません。 「いっそのこと、自分で黒にんにくを作ってしまえばすごく経済的!」、黒にんにくを自分でも作れるのであれば、 自家製の黒にんにくを作ってみようと思った人も、少なくないのではないでしょうか?

実は私もその一人で、近くのスーパーで普通の白にんにくを買ってきて、早速黒にんにく作りに挑戦してみました。

黒にんにくは、簡単にいってしまえば白にんにくを熟成すれば完成となります。 黒にんにく作りのレシピでは、白にんにくをどのようにして熟成させるかという方法がいろいろと紹介されています。 その中から私が選んだのが、最も手軽に黒にんにくを作れそうな炊飯器を利用した方法でした。

手順はいたってシンプルで、白にんにくを切って炊飯器にセットして半月ほど時間を置き、 その後炊飯器から取り出して、数日のあいだ天日干しをするといったものです。

結果はどうなったかといえば、黒にんにく作りを開始して約1ヶ月後に、見た目黒くなった黒にんにくが完成しました。 ただ、通販で購入出来る無加工の商品と比べると、微妙に見劣りはしますが、黒にんにくにはなったと思います。 しかし、その過程は決して順調ではなく、成熟しいている途中には、結構強烈なにんにく臭が漂う始末で、 カーテンや服にもにんにくの臭いが付着してしまいました。

炊飯器にいたっては、もうご飯を焚くことが難しいと思えるほどに、にんにくの臭いがはびこってしまい、最終的には処分する羽目に。 (元々、炊飯器はいらないものを使いましたが・・・。) そして何よりも出来上がるまでに時間が掛かるので、その間はひたすら臭いに耐えて待つしかないという状況に置かれてしまいます。

ひょっとしたら私の作り方が、どこか間違っていたのかもしれませんが、黒にんにくは自分で作るよりも、 無化香の物を通販で買ったり、臭いも気にならないサプリメントを通販購入して手軽に利用した方が、断然良いという結論に達しました。 黒にんにく作りはプロに任せて、その効果だけをしっかりと得ることようにした方が懸命だと思います。

そもそも、通販で購入出来る黒にんにくは原材料もこだわっていて、青森県産の福地ホワイト六片種などを使用していますので、 そういった意味でも黒にんにく商品は、自分で作るより通販購入した方が安く付くと思います。

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